お洒落な駒沢のデザイナーズ

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駒沢大学駅徒歩7分の閑静な住宅街に

オススメのデザイナーズがご紹介中です!

モデルルーム仕様で現在内見可能です!

大きなロフトもお好みに合わせてご使用ください!

綺麗な水回りも嬉しいですね。

立体感のある住空間をぜひ一度ご覧ください!

賃料11.8万円(共益費5,000円)

礼金1ヶ月 敷金1ヶ月

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背の低い私が初めて君を見下ろす@杉並区堀ノ内1丁目

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「ほら、天井高い。麻友届く?」

「そんなこと言ったら浩文だって届いてないじゃん!」

「天井まで僕だったら2人分くらいかな、麻友だったら3人?4人?」

「ムカつく~、4も必要ないし!3.5で十分だし!」

「なんか明るい」

「ほんとだ、どうしてだろ…あ、そうなんですね!浩文、角部屋なんだって」

「あ、案内人さんありがとうございます。やっぱ人気ですか?ここ」

「…なるほど、って、私たちのあとにもうそんな内見予定あるんですか!?」

「それは早く決めないとな…ところで麻友、このモニター見える?届く?」

「見えるから!仮に見えなかったらそれはもう設計側に悪意あるから!」

「この子よく幼子に間違えられるんで、こういうのあると安心です」

「そこまでじゃないって!せいぜい、中学せ…いや、高校生くらいだし!」

「はいはい、で、部屋も広くて綺麗でいい感じだね」

「そうだね、背の高い浩文でも珍しく部屋が狭く見えないし…あ!」

「びっくりした、なに?」

「見て!」

「キッチンカッコイイ~!ここで料理したら楽しそう!」

「たしかに、でも麻友は普段料理しな…」

「だーやめて!人の前で!なんでもないですよ案内人さん!」

「見ます?これがこの前麻友に作らせたホットケーキのような何かで…」

「ほらほら、お風呂みて!綺麗!浴室乾燥も追い焚きもついてるんだって」

「案内人さん、後で見せますね。おーすごい、あと床下収納もある」

「ストックにも便利そう!あと浩文、トイレに収納だよ!」

「うお、それはまじか。めっちゃ漫画読めるじゃん、やった」

「ここまででだいぶいいお部屋だけど…ここからだよ、浩文!」

「僕はさっきのでもう満足だけどね」

「案内人さん、ここを見つけてくれて本当にありがとうございます、では…」

「じゃじゃーん!ロフト!これで!背の低い私が初めて浩文を見下ろす!」

「たしかにお部屋の造りとして素敵だけど、それそんなにすごいこと?」

「すごいよ!低身長なら誰しも夢見る光景だよ!ずっとここにいたいもん」

「そっか。じゃあずっとそこにいてね。案内人さん、さっきの続きでね…」

「わーなしなし!私の墨より黒いホットケーキの話はやめて!」

賃料10.2万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

☆今回ご紹介したお部屋のムービーはこちら!

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幸せの風景@世田谷区代沢4丁目

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台所に立つ母の笑顔、子供用の野球グローブをはめる父の姿。

そこには幸せの風景があった。

大人になった今でもそんな景色にまた出会えるだろうか?

そう思って、この家に住んだんだ。

「おかえり、今日もお疲れ様!」

最近の激務にやられへばっている俺にも優実は明るく接してくれる。

「ただいま、疲れた」

「最近忙しいんだもんね。ほらソファ座って、ゆっくりしてて」

「優実は優しいよなぁ。それに誠実で、ほんとピッタリな名前だよ」

「急にどうしたの、それなら太陽だって明るくって名前ピッタリじゃん」

「今の俺は曇天どころか大雨だよ、今日から大雨ザーザー太郎名乗るね」

「いやいや、部屋も明るいくらい窓から太陽差し込む晴れ太郎じゃん」

「なんだよー受け入れてくれてもいいじゃん―優実のケチー」

「はいはい、そんなケチがIHキッチンで作る最高のふわとろオムライス…」

「食べる、優実好き優しい」

「…太陽って表裏あるんだなー…」

「今度は俺が大好きな優実のカレーが食べたいな」

「わがままだなぁ。食べたらお風呂入ってトイレ入って寝なよ」

「んー?」

「あー目が寝てる、これはだめだ」

「お風呂ありがとーあたたかかった」

「いれたてホカホカだからね。ちゃんとトイレも行った?」

「行ったし、トイレットペーパー変えておいたし」

「え、ありがとう。やっぱ洗面にある収納役立ったなぁ」

「ふぁ~眠い、寝よう」

「上行っておいで、私ちょっと買い物行ってこようかな」

「えー」

「だって私眠くないし、やることあるし、じゃね」

・・・・・・・・・・

・・・・・

「あれ?どれくらい寝てた?

優実…は買い物って言ってたっけ、なんかすることありそうだったな。

起きなきゃな…って、ん?

…カレーのいい匂いがする」

台所に立つ母の笑顔、子供用の野球グローブをはめる父の姿。

そこには幸せの風景があった。

大人になった今でもそんな景色にまた出会えるだろうか?

そう思って、この家に住んだんだ。

賃料10.9万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

☆本日紹介したお部屋のムービーはこちら!

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この家は頑張った後のご褒美@世田谷区駒沢2丁目

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「もうそろそろかなぁ…あ、帰ってきた!賢治おかえり~!」

「…ん、由香ただいま~…」

「あちゃ~、だいぶやられてるなぁ…励ましてやるかぁ~」

「おかえり!仕事頑張ったね」

「うん、久々にトラブってさ~もう社内大混乱だったよ…」

「大変だったね、朝になっちゃったもんね。笑」

「早くこの綺麗な家に帰りたかったよ~やっぱうちが一番落ち着く」

「朝の我が家は明るくて眩しいな~でも眠い~」

「じゃあ、ご飯にする?お風呂にする?それとも…」

「ん~…ご飯、かなぁ」

「そっかそっか。笑 じゃあちょっと待ってて!」

「引っ越してキッチン広くなったしガスも3口あるし、作り置き楽なんだ」

「そしたらもしかして由香の味噌汁も肉じゃがもある?」

「えへへ、あるよ~」

「わ~生き返る~」

「次はお風呂かなぁ、って、あったかい」

「賢治のために浴室暖房も追い焚きもかけておいたよ」

「…最高のお家に最高のお嫁さん…」

「ん~お風呂気持ちよかった、頑張った後のご褒美に我が家は最高だなぁ」

「あ、じゃあはい、牛乳。お風呂上りに広いここで飲むと美味しいよね」

「由香はやさしいなぁ、なんでも分かってるんだね」

「まぁ賢治のことならね。それで言うと、もう寝たいでしょ?」

「ん~?ご飯にして、お風呂にして、次は由香だよ~、えいっ」

「わ、ちょっと…って、もう寝てる。まったく…ほんと頑張ったんだなぁ」

「疲れてるだろうからベッドに移動させてあげたいけど…

ロフトでも寝れちゃうし賢治気持ちよさそうだしこのままにしよっかな。

それになにより、ご飯作ったりなんだかんだで…私も…眠くなってきたな…」

賃料11.8万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

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私たちの推し@世田谷区代田5丁目

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「ひ~寒かった、まだまだ冬だねぇ」

「うーさぶ!ちょっと俺トイレ行ってくるわ」

「はいよ、私生もの冷蔵庫にしまっとくね」

「助かる、ありがとう」

「便座が温かいのありがてー…」

「あ、直樹~?トイレ中ごめん、浴室暖房かけておいてくれる?」

「わかったー。冬はこれも必須だよなぁ」

「あ、理沙色々しまってくれてありがとう」

「いえいえ、早速ご飯作っちゃうね」

「やった、その言葉だけでお腹すいてきた」

「グリルもあって便利だし、ガスも2口あると料理しやすいんだぁ」

「『まな板おけるー!』って理沙喜んでたもんね」

「ほんとそれでだいぶ違うんだよ~」

「俺もシンク広いと洗い物しやすくて助かる」

「天井も高くて気持ちいいしな」

「ね!天井高推した私、有能でしょ?」

「そうだね、ありがとう」

「いえいえっ」

「それで言うと専用庭推した俺も有能じゃない?」

「たしかに~。ここで飲む朝のコーヒー最高だもんね」

「お肉とコーヒーは空のもとに限るなぁ」

「こうして改めて見ると、いいお部屋だな」

「ね。でもなにより私たちの推しは…」

「「ここだよねぇ~!!」」

「この秘密基地感、堪らないんだよな…」

「直樹、子どもみたいにはしゃいでたもんね」

「そんなこと言ったら理沙だって『ハイジの世界だ!』って喜んでたよ」

「だって憧れだったからさ。それに…」

「そうだね」

「「二つあるもんねぇ」」

「いやぁここもほんとに最高。優勝」

「ロフトが、しかも二つある、って楽しい造りだよねぇ」

「どんなふうに使っても楽しいもんなぁ…それじゃ、今日も遊ぼうか」

「うん!今日はビリヤードだ!」

賃料10.7万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

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悪いオオカミを寄せつけず、私を惹きつけるレンガのお家@世田谷区中町2丁目

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幼い頃、母親に「三びきのこぶた」を読んでもらったんです。

その時からもうすっごくレンガの家に憧れちゃって。

だって悪いオオカミ退治しちゃうんですよ!知恵ってすごいですよね。

だから気になって、そんな家だといいなぁって思ってるんです。

これが今日見る「ブリックハウス」ですね!名前の通りレンガだ!

しっかり作られてていいなぁ…って、よく見たら防犯カメラ付いてる!

これなら「悪いオオカミ」がいても安心ですね!笑

中に入って…わぁすっごいオシャレ!

なんだかディズニー映画の中みたいですね、毎日ワクワクしそう…

あとオートロックもあるんですね!これは母も気に入ってくれそうです。

「娘の一人暮らしは心配だから」ってもううるさいんですよ。笑

玄関から明るい!というかキレイ!

それにシューズボックスもたくさん置けて安心です!

仕事用の靴に普段用の靴に運動靴に…大人になると色んな靴増えますから。

ウォシュレット付きトイレ!TVモニター付きインターフォン!

もうすでにとっても贅沢ですね!

でも確か、さらにここから…

浴室乾燥!独立洗面台!

贅沢だ、贅沢すぎる…

レンガのお家の中はこんなに贅沢なのか…って、ここだからですね。笑

わぁすっごい吹き抜け!何メートルあるんですか!?

これだけ天井が高いと気持ちがいいですね!

そりゃオオカミもこんな屋根からやってきたらやられちゃうなぁ…笑

収納もしっかりあって安心!それに窓も多くて明るい!

おまけに照明までオシャレで…

なんだか…うっとりしちゃうような空間ですね。

そしてここがロフトですね…って、広い!なんかもうお部屋みたいですね!

ここに机置いて、ここにクッション置いて…えっ本当普通に使えそう。

物置きだけで考えてたんですけど、こんなに使えるとは思ってませんでした…

いい眺めですね…

案内人さん、今日はありがとうございました。

レンガ造りの「ブリックハウス」の魅力がよーく分かりました。

このお家は「悪いオオカミを寄せつけず、私を惹きつけるお部屋」ですね!

賃料12万円 礼金1ヶ月 敷金1ヶ月

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僕と君に欠かせない“それ”があるお部屋@世田谷区宮坂1丁目

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「そうなんです、新居を探すにあたって僕たち“それ”だけは欠かせなくて」

「一緒に過ごすようになったきっかけでもあるし、二人とも大好きで」

「でも、いざ探すとなかなか希望の条件のものがなくて…」

「だから今日は私も彼もとっても楽しみです!よろしくお願いします!」

「お、室内階段なんですね!便利だなぁ」

「見て~シューズボックスも沢山ある!安心だね」

「ほんとだ、スニーカー好きには嬉しい」

「ね~これは嬉しい設備」

「TVモニターフォンもあって…って、ひろーっ!!」

「えぇすごい13帖…でしたっけ、こんなに広いんだ」

「希望通りだね、それに見て~天井も高い!私何人分だろ」

「流石に2人分…え、もっとある?」

「お、トイレもキレイ」

「ウォシュレットだよね~って、窓もある!」

「これは嬉しい誤算だなぁ」

「浴室乾燥、独立洗面台、それにシャンプードレッサー…うん、完璧」

「最初の二つは分かるけど、シャンプードレッサーそんなに必要かな?」

「え~必要だよ!だって私、その、朝は、こう…」

「“満開”って感じだもんね。笑」

「あ~ばかにした~!いいもん、こっち逃げちゃう、ここ私だけの場所ね」

「ごめんごめん、ってここも広いな、というか明るい」

「窓もあるし電気もあるもんね!」

「ロフトってどんなかなって思ってたけど、お部屋感覚で使えそうだ」

「やっぱりいいお部屋だったなぁ」

「色々条件揃ってたし、なによりここなら一番の希望も叶うもんね!」

「そうだね。僕はここで暮らしたいって思ったけど、桜はどうだった?」

「私も春と同じ気持ち。だからさ?」

「うん?」

「春、ここで桜見ようよ!」

「…ん~よく寝た、おはよう」

「あ、おはよ~春。丁度朝ごはん出来たとこだよ」

「ありがとう、って美味しそう!桜の手料理で一気に目覚めた」

「えへへ、嬉しい。でも、今日のメインはこれからだよ」

「そうだった、予報通りなら今日が始まりだもんね」

「そうそう!料理と朝からお酒も用意して、と…そしたらさ?」

「うん?」

「春、ここで桜見ようよ!」

賃料11.5万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

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我が家の映画館@中野区南台4丁目

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今日に向けてしっかり寝て来たし、楽しむ準備も万端…!

あ、ピンポンなった!はいは~い!今オートロック開けるねー!

わ~真子久しぶり~元気してた~!?

今日すっごい楽しみでもう待ち焦がれたよ~。

ささ、あがってあがって!新居を見て下さいな!

えへへ、おしゃれなお家でしょ!物も結構こだわったんだ!

そう、壁可愛いよね!それも決め手でここにしたんだ。

でもこれだけおしゃれにしてるのになかなか人呼べないからさ~。

最初に来てくれたのが真子で嬉しいよ私は。

キッチンぴかぴかでしょ!いいよね!

料理は…えへへ、してないせいもあるかも。笑

で、でもほら今日はどちらにせよ使わないから!コーラも沢山買ったから!

あ、そうだまずはお風呂だよね。お仕事お疲れ様ね~。

うん、水回りはこっち!ここもカッコいんだよ~。

見ててね~…ほら!

決まってるでしょー!綺麗だし広いしこだわられてるし!

私が好きそうな感じ分かるって?笑

なんかいろんなとこがこのお家可愛くてさ、私もお気に入りなんだ。

お風呂浴室暖房もあるからあっためて使ってね!

あ、おかえり~。そそ、お風呂場窓もあるから明るいよね。

そして真子がお風呂入ってる間に…無事ピザ届きましたよ。

それじゃ…上行こっか!

じゃじゃーん!これが話してた我が家の映画館です!

いいでしょ!いいよね!?ここの配置かなりお気に入りなんだー!

飽きたらゲームもできるし、ずっと友達とここで遊びたかったんだ。

Netflixさま、任天堂さま、そして真子さま、ありがとうございます。笑

いやぁ~映画面白かったね~!最後まさかああなるとは…

ピザも超美味しいし、ゲームも堪能したし、最高の休日だなぁ。

って、もうこんな時間だ!真子どうする?そろそろ寝る?

それとも…もう一本上映会しちゃう?

賃料10.4万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

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最高のクリスマスプレゼント@世田谷区弦巻4丁目

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「実家出るの初めてだからなんか緊張する…」

「僕も。いざ住むとなるとね…でも、楽しみ。それじゃ、入るよ?」

「うん!」

「「せーのっ」」

「わーやっぱり綺麗!あと今日天気もいいからすっごい明るいね!」

「本当だ、内見の時に散々見たつもりだけどやっぱりいい部屋だな…」

「ここにしてよかったね、褒めてくれてもいいんだよ?」

「彩が最後背中押してくれて決めれたようなもんだから、本当感謝です」

「洗面明るーい!トイレ明るーい!お風呂明るーい!」

「あ、そっか床下収納もあるんだっけ、これ便利だなぁ」

「浴室乾燥使うの楽しみだなーえへへ」

「それにこの時期暖房もありがたいよね、てかもうクリスマスイブか」

「今年も早かったね。俊は何か欲しいものあるの?」

「もしかしてクリスマスプレゼント?うーん、もう十分だけどなぁ」

「お家は二人で決めたからノーカン。それに今年この為に頑張ったじゃん」

「まぁね、でもそれくらい幸せってこと。彩は?欲しいもの知りたい」

「私はこれからも二人で楽しく暮らせたらそれでいいよ」

・・・・・

・・・

「…あれ?なんか今一瞬眠ってた?彩、起きて」

「んぅ…ふぇ?ここお家?さっきまでお部屋見てて、プレゼントの話して」

「え…携帯見て、日付変わってる。25日になってる」

「そういえば私、サンタさんの夢見たんだ。もしかして…」

「え!ちょっとまって、え!」

「これは…夢…なのか…?」

「でもほっぺ痛くないよ!もうこうなったら夢でも何でもいいよっ」

「こんな贈り物があるのか…」

「みてみて!この眺め!すっごく素敵じゃない!?」

「なるほどロフトってこんな風に使えたんだ、これは思いつかなかった…」

「遊ぶ場所みたいにも出来るしくつろげるスペースにもできるし…」

「いいお部屋だと思って決めたけど…本当にいいお部屋だったんだな…」

「ちょっと!下も!」

「えサンタさんまじか、まじですか、こんなに貰っていいんですか」

「広いし明るいから色々置けてやっぱりいいお部屋…それに見てこれ!」

「すっごく可愛くない!?この使い方!!」

「可愛いしオシャレだし…すごいな、こう使うのか」

「なんか…サンタさんにお部屋の使い方教えて貰っちゃってるね笑」

「とりあえず…朝ごはんでも食べる?」

「そうだね、でもさすがに食材はないもんね」

「俊、覚えてない?近くにコンビニもあれば駅前にはスーパーもあるよ」

「ちょっと…この家完璧か?」

「んふふ~楽しいな~えへへ」

「今一度確認なんだけど、これ夢じゃないよね?ほっぺつねってくれる?」

「ん。夢じゃないでしょ?それに夢でもいいよ、夢は見る・叶える物だし」

「…お家もサンタも不意打ちのキスも、最高のクリスマスプレゼントです」

賃料10.8万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

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ワガママを叶えてくれるあなたに恋をした@世田谷区桜新町1丁目

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私の趣味は読書だ。また、私の趣味は日向ぼっこだ。

内気と陽気。インドアとアウトドア。リストとショパン。月とすっぽん(?)

そんなワガママを叶えてくれる場所がある。

それがここ、私が住むことにした部屋だ。

住み始めてもう二週間は経とうか、日課である手記がとまらない。

だってこの日当たりだもの。だってこの楽しい空間だもの。みつを。

と、日記で遊んでしまうくらいに、私は、ウキウキしている。

朝起きる。伸びをする。指先に吹き抜けからの光が注ぐ。

不意に父の腕にぶら下がって遊んだ記憶を思い出す。

幼き日に見たあのたくましい腕よりも、この天井はもっともっと高い。

まさかこの歳になって幼子の様に天に手を伸ばすことがあろうとは…

キッチンも広くまな板も置ければ上京の朝母がくれた料理ノートも開ける。

ガスも2口あり引っ越して最初の家では出来なかったナポリタンが作れる。

母のナポリタンは茹でた後絡めるまでのスピードが命なのだ。

この便利なキッチンならば東京でも母の味が、故郷の味が堪能できる。

自分の事を東京に慣れきった人間だとは思わない。

訛りも抜けないしクシュンと可愛いくしゃみも出来ないし赤福は恋しいし。

それでも少し変わったことと言えば…朝シャン。

そう、朝のシャワー。それをするようになった。だって皆髪綺麗だから…

そこで感動したのが「浴室暖房」だった。

ボタンを一つ押しておけば入る前から温かい。

「え、優しい。都会の人もそういうところあるんだ」

これが浴室乾燥と今気になる彼に放った第一声であり、体が火照る原因だ。

長々と書いてきてしまったけれど、つまりこの家は…

こんなワガママで無知な私を受け入れ、少しずつ変えてくれたのだ。

日々を彩るのも心を躍らせるのも誰かに恋をするのも。

全てはこの部屋から始まったのだ。

この太陽だってそう。私にとってはずっと、窓から差し込むものだった。

それが少しずつ素肌に触れるものになり、メイクを崩すものになり…

浴室乾燥機みたいに温かい彼と浴びるものになった。

私の趣味は読書だ。また、私の趣味は日向ぼっこだ。

また、私の趣味は、あなたの隣にいることだ。

内気と陽気。インドアとアウトドア。リストとショパン。月とすっぽん。

そんなワガママを叶えてくれる人がいる。

いつか時が来たら、その優しい人に、この優しい家を紹介したいと思う。

賃料11.7万円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月

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